2004年 9月20日

WBC世界S・フライ級タイトルマッチ

川嶋勝重(大橋)

右が結構あたるんじゃないかと予想していたのが実際はあまり……。
思ったよりリーチがあって、距離がとりづらく、掴めないまま終わっちゃった感じです。
ダウンを取った後フィニッシュまでいけなかったのは)ツメに行こうとはしたんですが、カウンターを狙っているのがわかって。
試合中は考えが揺れて、判定で勝とうと思うとジャブがポンポン出たんですが、いや倒さないと、と力む瞬間もあってそうなるとジャブがでなくなった。
コンディションは良かったです。
いろいろ練習とスパーリングで経験を積んで、どんなタイプの選手にも対応できるようとにかく勉強します。

大橋会長
苦戦するならこうなるのではと予想した、悪いパターンの展開になってしまった。悪いときの川嶋ではあったが、その中で3度ダウンとったのはすごいが。本人はコンディションがよかったというけどオーバーワークです。徳山戦の前からずっと張りつめた状態が続いていた。



東洋太平洋フライ級タイトルマッチ



2-0 の僅差判定でタイトル獲得

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