2004年 9月 1日

ベテラン村松竜二(石川)を一気の連打で攻略

戎岡淳一(明石)

(村松は)スピードはないけどさすがベテラン。ジャブを打っても前に出てくる。

(最後は)右アッパーが当たって、ああ、効いてんや、って思って行きました。それまではいかれていた。距離が合っていないなと分かった。

KO勝ちしたので次につながる。

2、3回に来られて、5回にこのままいくとやばいなと思った。(パンチ力については)自然に自分の打ち方が分かってきたという感じです。僕は格闘技、スポーツが好きで、それら全部が合わさってパンチがつきました。(それらの)いろいろなものを盗んで。
日曜日にはサッカーをやっているんです。フットサルのチームを作って。サッカーの練習で走りこんだりしています。それはサッカーのためですが。

(チャンピオンの畠山は)僕のボクシング、精神と似ている。下手くそやし。僕も気持ちだけでやってきたので、その面で似ている。そう思えるのは畠山くらいしかいない。畠山は負けないと思うけど、その前にやってみたい。年齢も近いし。書いといて下さい。コレ読んでやってくれるかもしれんから。

僕はパンチで倒れたことないんです。パンチが効かないというか、気持ちが乗っているから。ただ、打ち合うのは印象悪いですね。殴られるとむかつくんです。だから、殴り合いになるのは仕方ない。

東京の客の反応は好きです。頑張ったほうに「良かった」といってくれるので。

「明石初の日本王者」になりたい。佐竹さんは東洋だから。僕、地元では「戎岡の弟」なんです。まず兄がいて、その弟という…。だから「戎岡淳一」として認められたいです。


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