2004年 6月28日

日本S・フライ級タイトルマッチ

ダウンを挽回し判定でタイトル獲得

有永政幸(大橋)
(5回にダウンを喫しながら逆転の判定勝ち)ダウンした時感じたのは、このまま負けたら、メーンで徳山昌守に挑む川嶋さんに申し訳ない。勢い消さないためにも絶対、勝たなければと思った。だからもう夢中で闘った。(それからしばらくして川嶋勝重が初回KO勝ちで世界王座を奪取)。よかった、これで大橋会長にも松本トレーナにも松島トレーナーにも、恩返しが出来ました。(これで再び世界ランカーだね、と言われて)僕なんて世界で一番弱い世界ランカーですよ。


Top