2004年 5月17日

金田淳一朗(白井・具志堅)   大中 元気(新日本徳山S)

 金田のコメント
 大中は計量で見たときよりリングの方が大きくて、不気味だった。でも白井先生の追悼試合を絶対に落とすことは出来ない、という気持ちが僕を勝たせてくれたんだと思う。作戦的には上狙うよりボディ打たなければ勝機はないと考えて闘った。3回にダウン奪ったけど、あれで勝てるなんて思いませんでした。というのも次ぎの回で強いパンチ打ってきましたから・・。大中は世界ランカーですが試合始まったら、そんなこと、忘れていた。・・セミでKOした嘉陽が僕にエネルギーを与えてくれました。

具志堅会長
 これで世界ランク入るし、6月28日のイーグル京和と小熊坂の勝者にぶつけたい。こういう勢いのある時がチャンスなんだ。もう難しいアドバイスは必要ないよ。選手にまかせる。とにかく、世界への第一歩が開けた試合だった。
相手(金田)は一発のパンチはないけど、連打があったし、何より気持ちが強かった。
ボクは出入りして中途半端な距離にいないようにと考えていたけど、気持ちで押されて手も足も出なかった。
悔しいというのは、まったくありません。
もうやめます。もう疲れました…。
相手はこれからがんばってほしいですね。


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