2004年 4月17日

日本ウェルター級タイトルマッチ王座統一戦

正規王者小林秀一(レパード玉熊)からダウンを奪い、大差判定で王座統一

前田宏行(角海老宝石)  
1回に奪ったダウンは自分でも意識しないパンチ。でもすごく手応えがあったので、レフェリーがカウント数えている間、アナウンサーのインタビューに何て答えようか、なんて思ったのがいけなかった。お陰で小林が立ってきてからは力んじゃってKO逃してしまいました。その後、小林の距離で闘ったのは、接近戦を嫌がっていると思われたくなかったから。でも小林はガードが高いんで思い切りボディを叩けました。単純に殴る、といった感じで。試合は結局、泥臭いものになったけど、根負けしなかたし、精神的にはステップアップしている自分を確認しました。これからはしばらく休んで4階級制覇を狙いたい。世界、と言いたいけど、挑戦するのも無理でしょうからね



ウェルター級1位の湯場忠志(都城レオ)は7位北川純(いわき協栄)を大差判定でランクを守る


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