2004年 2月16日

日本L・フライ級タイトルマッチ

世界ランカー林田に2−0の辛勝で畠山が3度目の防衛

畠山昌人(協栄札幌赤坂) 林田龍生(渡嘉敷)
 気持ちがもうひとつ動かなかった。

(でも最終回は倒せたのに、と周囲から言われて)
倒したかった。あと1,2回早くあの攻撃が出ていれば・・。

(もう世界だね、と質問されて)
全然、駄目です。

(その横から赤坂裕美子マネジャーが)
今日、勝ったからと言ってぬか喜びなんかしていられません。課題が山ほどある。世界? とんでもない。右も殺されたし、まだまだ時間が欲しい。相手の上手さにはまったのは未熟さだし・・。とにかく世界なんてまだ先のことですよ。
(勝っていたという声が多かったよ、と言われ)
うーん。勝ち負けについては自分では何とも言えない。ただ、挑戦者ですから。

 渡嘉敷会長
 去年はスランプに陥ったけど、やはり林田はタイトルかかれば強い。私としてはこの試合勝ったと思っているので、日本や東洋を卒業させて世界に挑戦させたい、と考えているんだけど、どうでしょう?




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