2004年 2月 5日

元世界チャンピオンにTKOで完勝

鳥海 純(ワタナベ)

VTR2本見て、ソーンピチャイは大振りだからストレートを迎え打つと有効だと思った。ただそれ以上、あまり作戦立てなかたった。この2年間で作り上げた自分のスタイルで闘えば、絶対負けない、という自信がありましたからね。渡辺会長はもっと離れて闘え、と言っていたけど、距離詰めないとKO出来ないので、接近して闘おうと思っていた。、・・これまで(親友の)柳光と加山に取り残された感じが強かったけど、こいで世界ランクに入るでしょうから、まあ・・。2年前、仲里にKOされてから気持ちが随分成長したと思う。それが結果を生んだと思う。タイトル戦? いまはとにかく休みたい。その後、自分がどこへいこうとしているのか、考えたい。




10ヶ月振りの再起で4RTKO勝ち

加山利治(ワタナベ)
ブランク作った体なので思うように動かなくて・・。昨年の11月まで飯田トレーナーには完全に無視されました。もっとも金山俊治戦で眼底骨折した後、引退も考えたんだから仕方ないか。でもその間、(巨人の清原を見ている)ケビン山崎さんのジム通って、筋肉落とさないようなトレーニングはしていたんです。これで何とか再起できたので、年内に2試合やって、ラストチャンスに賭けたい。ターゲットは日本S・ウエルター級のタイトルです。

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