2003年10月18日

東洋・日本のチャンピオン対決は引分に終る

山口真吾(渡嘉敷) 畠山昌人(札幌協栄赤坂)
 試合始まった時、考えたのは相手にのまれまい、ということだった。中盤、畠山がプレッシャーかけてきて、見栄えが悪い感じ持ったけど、効いたパンチは一発もなかった。引き分けの結果? 負けた気はしないし、完全に勝った気もしなかったので、丁度いいんじゃないですか。その結果よりチャンピオン同士でやれたことの嬉しさ、があります。

渡嘉敷会長
 この試合、僕が申し入れて実現したカードだけど、いいでしょう。こういう対戦って。僕は山口が勝ったと思ったけど、相手の興行だから、引き分けは、いいとこなんじゃないかな。まあ山口の今後の課題はパンチを具志堅さんのようにまとめて打つことだな。でも実力は見せつけたと思うね。だから1試合、挟んでもう一度世界をやらせたい。
今日の出来は3、40点。(トレーナーの「3点だろ」に)苦笑
 ポイントについてはどういう見方をされてどうつけられているかはわからなかったけど、効いたパンチはなかった。

赤坂トレーナー
うちとしては最後まで打ち合いたかったけど、いいリズムになったところでクリンチとかで流れを止める巧さが山口選手にはある。勉強になりました。今日はあそこまでよくやったなと。再戦はしたいです。目の上のたんこぶというか上に行くには倒さなきゃいけない相手ですから。お互いに次は勝てると自信持ったんじゃないですかね? 




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