2003年10月18日

日本S・ライト級タイトルマッチ

金山晋司(国際)に大差判定で初防衛

江口慎吾(大橋)
初回からジャブもらっちゃって…。
自分では反応できるつもりだったんですけど。
初防衛戦のプレッシャーというのも、終わってみるとあったんですかねぇ。
硬くなってたのかもしれません。
相手は(1年前に)スパーやったときのほうが、パンチが強かったですね。
今日は接近戦狙いでいきました。




川嶋勝重(大橋)
ダサイっすね、自分が。
相手は攻撃面でうまい選手だと戦前はみてたけど、あんなタフだとは思わなかったです。
今回は体はぜんぜん問題なかったです。
5回ぐらいから右拳が(痛んで)思い切り握れなくなっちゃって。
でも、いくらタフだといっても倒さなきゃ絶対ダメ。
いくら判定で勝ってもダメですね。
(自己採点は)40点ぐらい。
パンチがどうのより、
戦い方を勉強しないとこれ以上は上にいけないと思う。
 韓国ランカーを終始圧倒しながら倒しきれず


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