| 長嶋健吾(エイティーン古河) |
緊張しました。前半は力みすぎちゃって。5回の後半からやっと自分のリードが出てきて、これからというときにタオルが入っちゃった。 最初やっぱ、力んで狙いすぎてリードがスムーズに出なかった。 (相手の)右は問題なかった。前よりブロックしっかりできたと思うし。 もっとパワーつけて、もっとリラックスしないと。硬かったですね。 倒さなくちゃという気持ちが強かった。 ここで変な試合したら、ほんと終わりなんで。 世界戦(昨年8月)に負けて、2ヵ月は部屋に閉じこもってました。 (再起の理由は)世界戦もやりたいけど、一番は自分に負けたくないということですね。今しかできないし、やるしかないと……。 まだライト級に決めたわけではなく、試合こなしていって適正ウェートを決めたいです。スーパー・フェザーでもチャンスあれば。 とりあえず、OPBFを狙っていこうかなと会長と話しています。 嶋田さん(日本王者)ともやってみたいと思いますよ。 清会長:でも向こうが受けてくれないでしょうけどね。 |