2003年 1月11日


日本S・フェザー級タイトルマッチ

大差判定、完勝で本望が初防衛


本望信人

 藤田のパンチは結構強かった。(でもほぼ完璧な内容、と問われて)いえ、まだ左を巻き込み過ぎてしまったり、課題は一杯。ただ今回ボディが少なかったのは前の試合で切った右目瞼の傷が完全に治っていなかったから、頭を下げてボディを狙うことが出来なかったからです。13日のシリモンコンと崔の試合は当然、見に行きます。でもその勝者に挑戦となると、まだ早すぎる。もっと強いパンチを打てるタイミングとか、色々磨かねばならないことがありますから。それより、今は強い挑戦者とどんどんやって、人気をつけてから世界を狙いたい、と思っています。
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